逆電流グッズを作れ!!!

いっそ作ってしまえ! かなりやけくそである...

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−−ついに 秘密のベールがあかされるのか?−−





ついに禁断の手段に訴える時が来た!

哀れ、 「直力装置 壱式」 

このまま、内部のブービートラップで爆死の可能性もある...
その時は、誰かに続きをゆだねたい....(x_x)\(`´)バキッ!!


諭吉君を犠牲に払ってまで、探求心に目覚めてくれた貸し主に感謝の意を





やはり 暴露と言うのも 性に合わないので...

なにしろ 特許出願中「未確認情報」らしいので、気を遣っていたりする..(爆

はっはあ〜 

ほお〜

これはこれは!  (^◇^;)

こんなんで、許してくれないですですわな...やっぱし。

しかも、かなりの体感者を出している装置である。 この構造でいけるのなら 試す価値は有るだろう!


え? 最初の実験はなんだって?  ありゃ 私の実験の方法がまずいんでしょう たぶん (自爆 

ん? 材料はほとんど持ってるじゃん

と言うわけで、さらなる禁断技!  「偽物を作ろう!」



まずは、適当に太いケーブルを用意する。

手元に端切れの 8スケOFCケーブルがあった「ちょっと贅沢だな

 ・+端子用 に 60cm  ・−端子用に 20cm 

ほどにカット




アーシングなどでおなじみの 網線 を 30cm用意。




網線の口を 少し広げておく




−端子用の短い方のケーブルの被覆を剥く






先程広げた網線の 口元に、−用のケーブルを半田付けする。

ん? 以前 こんなことやった気が...






6x6 ほどの角材などを用意し、先端を少しとがらせる。

網線の中心に差込、少しでも広げておく






ケーブルはそのままでは非常に通しにくい為。
+用のケーブルに まず導入線となる細いコードなどをがっちりつなぎ、網線の中心を通す。




後は、+用の線の中心あたりに 網線が来るよう、根気よく通していこう

ここまで来て なんかピンときたあなた。 そう、そんなあなたは 偽ノロ自作体験者です。







次にケースの用意だ

70x50x25 ほどのABSのプラケースを用意し、サイドにコード通しの穴を2つ開ける。

リーマーで +用は2本分。 −用は1本分 に広げよう




先程のコードの束を ぶち込んでいく。



内部はこんな感じで コイル状? になる

※格納前に、アルミシートを貼る、この画像は先に内部のイメージを示した




コードの束を 高周波ノイズ対策用アルミシートでくるむ。

ちょうど 春巻きでも巻くように。



そして、ケースに収めたところ。



+側のコードは2本を束ね、−側はそのまま 端子を半田付けし

完成!

逆電流君 1号  が見事に完成した。


−−−間違わないで頂きたい−−−

これは 偽物である。 装着の効果は 本物に遠く及ばないことは
用意に想像できる。

−−解析できなかった本物との違い−−

1.アルミシートの謎

 このシート、くせ者の可能性が有る。 まさか単なるノイズ対策用アルミテープだとは思えない
 いや、そうでないことを祈りたい

2.束ね方の謎

 どうやら説明には 周波数云々 との下りが有るらしい。
 周波数? コイルが関係? 「解ってないだけにかなり安直だが..
 巻き方に、おそらくは 秘密のノウハウが仕込まれていることであろう。
 どうやら 6スケ ほどのケーブルが使用されている様だ。
 8スケのOFCケーブルなどおごってしまったのは オーバースペックかもしれない。

 壱式、弐式(高回転型)の差も おそらくココに秘密のチューニングが隠されていると思われる。

3.充填材の謎

 この 「銀色蛇のミニ春巻き風」 (ちょっとアジアンテイスト)
 はABS樹脂と思われるケースの内部に、少し黄色み掛かった充填材で埋められていた。
 一見、タダのプラパテに見せかけているが、ココニもおそらく何かが仕込まれていることであろう!
 今回は、あとから内部をいじる可能性を見越し、パテやシリコンなどで封印するのはやめておいた
 だが、これが効果を妨げる原因に成るかもしれない。

4.外装シール

 外装シールにも秘密が有る可能性も十分考えられる。
 単なる紙シールに「開けないでください」って印刷が有るだけとは思えない。




いよいよ車上テストの開始だ!

うーん、我ながら 良い出来だと思う。 

ここですでに 心(DIY魂)のトルクが5%(当社比)はUPした。 (x_x)\(`´)バキッ!!


さあ! みなさんも是非! TRYしてみてください。

内部にも本家に負けない工夫を詰め込んでみましょう!

トリマリン、セラミック、マグネット 等々... 備長炭も良いかもね

プラシーボの一言に負けるな!


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