逆電流グッズを試す! その2

どうにも解らない....装着者は口をそろえて 効果絶大! と...

このままじゃ納得行かない、シロートには解らない秘密が必ずかくされているのだ。


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☆☆ その1  電流を計ってみよう! ☆☆ 




先日取りつけた 電流計をつなぎ換えて計測を試みました。

画像中央の 黒箱は端子接続の絶縁用です、装置とは関係有りません。





静止時、ACC時、エンジン始動時

針は 0のまま。



本来の電流計接続では、ブレーキやライトのONで非常に敏感に反応する 電流計

ライトON、ハザードON、ブレーキON でもなんの変化も無し。

但し、メータスケールが大きいことは事実なので、微細な電流はこのメータでは測定不可能である。

クランプ式のアンメータが欲しい...が、このためだけに買うわけにも (^◇^;)

☆☆ その2  電圧を計ってみよう! ☆☆ 


※ この計測方法はおかしいのでは? というご指摘をうけました。
  負荷の両端での計測は、前回のレポート内でやっています。
  ここでは、逆電流1号(仮称)をバッテリの一部と見立て
  装置の出力を +端子と考え、バッテリの−との差を見てみようと
  と言うことです。




装置の−から アースへの電位差も全く見られないようです。 0V。


☆☆ その3  単体をもう少し調べる ☆☆ 




取り外し直後、ひょっとして内部に残存する電流があるかも?

と言うことで、電圧を計ります。  測定不能








抵抗値も計測不能


−−−謎は さらに深まってしまった−−−

これ以上は開腹してみるしか無いのか?

まだ希望は残されている、「効果が出にくい車があります」 これは残念ながら RF-4は該当するのかも...
べつの車両で検証してみるしかないのか?

−−つづく かも...


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