前に戻るhome へ戻る


ついに 走行 80,000kmに
念のため、ベルト関係をすべて交換しておくことにしました。

エンジン始動時や、アイドリング時にベルトの滑り音が出ていましたが(少し)
解消した様です。

−−タイミングベルト−−

目立った損傷等は有りませんでした。

もともと100,000kmが交換推奨であり、
多少余裕を持たせてあるので、一般的な走行では
ほとんどメンテナンスフリーに近いのかもしれません。

が、このベルトが切れると 走行不能どころか
最悪エンジン破損に至ります。

走行距離が多めの人は、検討してみても良いかもしれませんね。

 
タイミングベルト


タイミングベルト

−−タイミングベルトテンショナー−−

ベルトと同時交換指定のようです。

タイミングベルトに一定の張りを持たせるための物ですが。
焼けや、ベアリングの耐久性を考えて、同時に替えるんでしょうか?
 

タイミングベルト

−−サーモスタットー−−

交換を勧めるということなので、とりあえず替えました。

へたると、オーバーヒート、オーバークールの原因に。
見た目は、特に水垢のこびりつきや、へたりのような感じは無い様子でした。
 

タイミングベルト


−−その他のベルト類−−

明らかに減りが有ります。

材質の関係も有ると思いますが、タイミングベルトよりは
気を遣う必要が有りそうです。
このベルトは、万一切れても、エンジンの破損等は有りませんが

・パワステのアシストが利かなくなる。
・発電不能。

等、支障は出ますし。最悪事故の可能性も否定できません。

日頃の点検が大事ですね。

エンジン始動時(寒い日など)にスリップ音(キュルキュル)
が出たことも有りました。

交換後、今のところ音は出てません。多少エンジン音が静かに?

 

ベルト


ベルト


ベルト

−−ウオーターポンプー−−

タイミングベルトで駆動されており、交換の手間は同様なため
同時交換してしまった方が良い場合が有るようです(工賃節約?)

ベアリングや、パッキンがいかれると、音が出るばかりでなく。
冷却水が抜けてしまいます。

以外ときれいでした、パッキン・ベアリングも問題なさそう?
予防措置のような物ですので....

 

ウオーターポンプ


−−総費用ー−−

−部品−
・タイミングベルト
タイミングベルトテンショナー
・ウオーターポンプ
・エアコンベルト
・オルタネータベルト
・パワステベルト
・サーモスタット
・ヘッドカバーパッキン
・オイルパンパッキン(漏れにより)

−油脂、液類−
・エンジンオイル
・エンジンオイルフィルター
・クーラント

部品代−− ¥36,550_
工賃−−− ¥30,100_

合計(税込み) ¥69,983_


出費がかさんでしまいましたが、これで次の車検までは安心できるのでは?


前に戻るhome へ戻る