いじれ! ODYSSEY
スタッドレス装着

冬支度。

スタッドレスに交換します。

静岡は雪降らないですが、スキーや仕事先で雪の心配もありまして...

BS BLIZZAKが定番ですが、

GZは減りがやたら早いと聞いたので、タイヤやさんお勧めの REVO2 にしました。

(在庫処分の方便とは信じたくないですw



60タイヤって 厚み有りますね〜(w

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フロント周り
サイズは?

標準が 225/45R18 オフセット55です。
45のスタッドレスは値段も高いので、冬場は割り切って
16インチを入れちゃいます。

16インチブレーキロータと言うことで、ちょっと心配でしたがOKでした。

16の場合は 215/60R16 になります。




フロントのジャッキポイント
リフト量の稼げるタイプのフロアジャッキの場合。
ここに掛ければ、両輪一気に上がります。



UP前に両輪のホイルナットをすこし緩めておきます。

ジャッキUPしたら、ナットを外し、タイヤを外します。



せっかくUPしたので、じっくり下回りのチェックをしましょう。

ポイントは
・ドライブシャフトブーツの破れ(グリス漏れ)
・ブレーキパッドの残量
・ブレーキロータの状態
・ブレーキラインの液漏れ確認
・ダンパーのオイルにじみ
・エンジン下回りのオイルにじみ

等々です。



ホイルナットです。

16インチは、社外品にしたので、HONDA純正ナットが使えません。
左が汎用、右が純正です。
当たり面が球面なのが純正の特徴です。

流用は出来ませんで、混ざらないように気をつけましょう。



16インチはめてみました。
バランサーウエイトのキャリパー当たりが心配でしたが、大丈夫そうですね。



内側も接触等の不具合はなさそうです。
※ハンドルを左右にフルロックさせて確認



リア周り
リアも、交換時に下回りのチェックをしましょう。




リアのジャッキポイント
マフラーの直前、かなり奥に有ります。
ローダウン対応ジャッキでないと厳しいかも?



下回りのチェックをしましょう。

ポイントは
・ブレーキパッドの残量
・ブレーキロータの状態
・ブレーキラインの液漏れ確認
・ダンパーのオイルにじみ

等々です。

仕上げ
空気圧とトルクチェック



ジャッキを外したら、ホイルナットを本締めし、トルクチェックです。

トルクレンチが有ると良いですね。
11.5というのは、そんなにぎりぎりと締め上げるトルクではありません。
外れちゃうのも困りますが、締めすぎて折れたり、外れなくなったりも困ります。
足をかけてぎゅーぎゅー締め上げるなんてもってのほかです (w

トルクレンチが無い場合は、一度きっちり締めて貰ってから、どのくらい締まっているのか
感覚で覚えておくと良いです。



エアチェックします。

規定圧は、ドライバードアを開けたところのステッカーに書いてあります。(2.3k)

足りない場合、車載工具の電動コンプレッサーを使用してエアチャージ出来ます。



これ、おまけで付いてきています。
トランク下の車載工具を見てください
(※エアゲージは内蔵のみ)


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