いじれ! ODYSSEY
リアフリップダウンモニタ追加

リア用のモニタはやっぱりほしいですね。

かなりお手頃に成って、専用アタッチメントも出ているので、取り付けも簡単。

純正リアエンタには敵いませんが、かなりスマートに付きます。

ALPAINE TMX-R2200 を取り付けました。



10.2サイズはさすがにでかい。

すこしルームミラーに掛かってしまうのが難点ですが、問題無い範囲です。

モニタ信号の取り出しは、フロントモニタと同じ。

フロントモニタのハイダウエイユニットに接続しています、リアのみの場合は取り出した信号をそのまま接続します。

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アタッチメントの準備
アタッチメントのモールを貼っておきます。

せっかく、車種専用品が出ているのでつかってみましたが。
無い場合のセオリー通り、天井のフレームにバックプレート「適当な板」を取り付けて、ビス留めでも OKでしょう。

アタッチメントには、ステー、カバー、型紙だけ入っています。
取り付けに必要なハーネス類は本体付属です。


用意したのはこれ。
TMX-R2200




RB3用の取り付けキットです。
KTX-H512VG
前期用で問題有りません。



中身
ガッチリとした金具と、周囲のカバーですね。



カバーのモールを取り付けておきます。(説明書通り)





ぐるっと回して、端と角の処理をして完了



がっしりしたプレートが付いてきます。



取り付け位置の型紙が付いてきました。
コレがあるとありがたいですね。


モニタ取り付け

早速、取り付けましょう。

天井には当然穴を開けることに成ります。


型紙を切り抜き、リアエアコンパネルに合わせて位置決めします。



穴の位置をマーキングします。



天井材をカッターでくり抜きました。
グラスファイバーの粉が出ますので目の保護に注意してください。

丁度、天井のフレームが見える位置となります。
このフレームの穴を利用して金具を設置します。
キット未使用で、木材等をウェルナットで取り付け、
モニタを直付けすることも出来そうです。



モニタ用のハーネスは天井内を這わせます。
その為には天井のライニングを外し、作業のための隙間が必要です。

フロントピラーガーニッシュグラブレールフロントマップランプサンバイザー 
を外します。
※クリックで手順にリンクしています。

必要な物を外したら、ライニングをすこし引き下げ、隙間を確保します。
内部にハーネスを通すために、配線通しなどを使用します。



配線通しが1本では短いので、連結しました(w



まず、マップランプの配線を通しました。



モニタ本体に、マップランプ連動イルミが付いています。
この配線で、連動したLEDランプが使用できます。
(白 LEDで結構明るい)



説明に従い、ワンタッチカプラで2本接続します。



モニタ本体の信号線を通します。



助手席側のピラー横に引き出し



助手席側ピラーから、下へ引き込みます。
この配線に電源・アース・VTR信号が通ります。

電源は、運転席下まで通し、電源BOXからACCを取りましたが。
ヒューズBOX取り出しでOKでしょう。

モニタのVTR信号は、先に取り付けたフロントモニタのハイダウエイユニットの出力に接続しました。
リアモニタのみの場合、ナビから取り出した信号へそのまま接続します。
複数モニタを接続する場合、別モニタに出力が無ければ、
ビデオデバイダなどを使用することに成ります。



アタッチメントのステーを設置します。
3枚のプレートで構成され、ガッチリと取り付けできます。





モニタに、カバーを当て、ステーに付属のビスで固定します。
ハーネスをコネクタに接続するのを忘れずに。
(ここで作業に一工夫)



天井を見上げて重力に逆らっての作業は、かなーりつらいです。
一番きついのは穴の位置がわかりにくいこと。
誰かに支えて貰うかしないと、涙目必至です。

どうしても一人でやる場合は.....

付属のビスと同一径・ピッチで長いビスを用意します。

このビスだと、天井とパネルの隙間を横から覗きながら、穴の置を目視出来ます。
(付属のビスでは、下から見上げるしか出来ません)

1本だけでも止まれば、落下の心配が少なくなるので、残りは安心して作業出来ます。





設置完了!

映像もばっちり映りました。

ヘッドレストモニタは、リクライニング時に難があります。
フリップはその心配が無くて良いですね。

位置が高い分、小さなお子さんには厳しいと言うデメリットも有りますが...



コード類にびびり対策で、クッションテープを巻き、インシュロック等で固定し
カバーを元に戻して完了です。





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