パニアケース

YAMAHA逆輸入車の取り扱い会社と言えば、(株)プレストコーポレーション

私のFJRもプレスト扱い物です。

FJR1300は FJR1300、FJR1300A(ABS付き)の2機種
それぞれに パニアケース(サイドケース)を装着すると
通称 FJR1300P、FJR1300AP となり、4機種と言えます。
YAHAMA Europeのサイトを見ても P,APの存在は無く、ちょっと?と成るかもしれません。
P,APについては、プレストオリジナルと考えても良いのかもしれませんが。
パニアだけ取り寄せて取りつけても、まったく同じ仕様に成るようです。

実際、車両とパニアは別便で配送されてきました。
「パニア」もメーカーサイトでは「サイドケース」と呼ばれているようです。
日本では、(株)モトコ の扱いです。

別々に購入するより、最初から買った方が割安のようです。
大きさに不安が有るようでしたら、同時購入して、慣れるまで外して置く手も考えてみてはいかがでしょう?




フルパニア?

前車の銀翼は、シート下トランクもあり、かなりの積載量が有りました。
一度大きな積載量を味わってしまうと、ツーキャンなどどうしても積載能力が
欲しくなってしまいます。

サイドケースだけでは、やはり物足りなく、 GIVIのTOPケースも装着しました。
GIVIはE460F3にFJR専用キャリアベースです。 (いずれ紹介します)

純正のTOPケースも有ります。(少し小さいか?
値段と積載量を考えて選択しました。

純正TOPケースはサイドケースとの同時装着は不可 となっていますが
何かが干渉する様な訳では無く、操安性の問題等を考えての事かと思われます。

フルパニア仕様でタンデム時も、特に不安を感じたことは有りません。



正面から見ると、サイドケースは、ほとんどミラーの内側に入っています。
実際、ミラーが通ればまっすぐ抜ける分には多少のすり抜けも可能です。

が、間を縫ってのすり抜けは止めた方が良いでしょう。 なによりかっこわるいし(爆



前車の銀翼と比べてます。
(撮影のスケールが合ってないので判りにくいですが、白線等で判断して下さい)

あれだけでかいと思っていた 銀翼がえらくスリムに見えます。

極低速での安定感はFJRの方が良いので、すり抜けもそれほど不安には成りませんが

行ける?行けない? の判断はかなり シビアに考えるように成りました。



リアから見比べると 更にでかさが判ります。

実際には 乗ってしまうと すぐに慣れてしまいましたが....

しかし、リアビューって ちょっと今一 (爆



ミラーの間隔は 95cmでした。
サイドケースの間隔は 97cm 実際には 収まっていなかったですね。



ちなみに、銀翼は ミラー間 87cmです
実際の走行時は、左右の差4cmずつはほとんど問題にならないのかも知れません。

でも、当てないように注意はしたいですね。 特に車には....







装着の有無での差です。
やはり、スリムさはずいぶん違います。
都内へ出かけるときは、荷物を減らして サイドは外して行くようにしています。

サイドケースが付いていた方が、通りがかりの人がマフラーに触れて(あちち)しまう危険は
少なそうですが....



取り付け部、上部

車体の上部にあらかじめ サイドケース装着用の穴が開いています。




車両のキーで解錠し、ハンドル部を持ち上げると、パコンと簡単に外れます。

サイドケース用のキーシリンダはあらかじめ車両に付属してくるので
後からケースを購入した場合も問題有りません。

が...実際にはキーをいちいち刺し直す必要が有るので、パニアは別キーの方が便利です。
GIVIのほうは、キーホルダーでの脱着を可能にして携帯しています。




上部に2つ、下部に1つ 取り付け穴です。






元は、フタが付属しており、簡単に戻すことは出来ます。

開けっ放しでもまったく問題はなさそうですが....






マフラーブラケットの上部に、ゴムのステーが付いています。

サイドケース装着時に唯一 追加する部分です。

ケースの下部に付いているツメを差し込むようにして。あとは、上の穴にはめ込む形で
簡単に装着出来ます。

唯一問題と言えば、外したケースがでかくて 邪魔 な事くらいでしょう。






ハンドル操作に連動して、ステーのツメが出て、車体下部の穴に固定されます。

この辺りの構造はさすが車両と一体設計のメーカ純正ですね。




こちらのレバーが サイドケースのフタを開けるレバーです。



中には、荷崩れ防止用のヒモが付いていますが、マジックテープなので、それほど固定は期待出来ません。



結構大きく開きます。

中身がごろん と飛び出してくるのは珍しいことではありません。



フタが開きすぎないよう、ひもが付いていますが。
リールを内蔵するなど、結構 凝った作りです。



ロックのツメは 4箇所もあり。 かなり がっしり締まります。

が、防水性は保証しないと言うことのようです。 (爆

閉めにくいことは無いですが、慣れるまでは、多少ツメが当たったりして手間取るかも?




もちろん、タンデム時にもまったく邪魔になりません。


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