Vol 3. 第二段階 楽勝だあ〜

4日目〜

4日目の教習も2時間取れた
やはり、感覚を忘れないためには 2時間連続取りがキモだろう

課題も結構乗れてるつもりだった。

今日の同級生(っていうのか?)は 結構若いおにーちゃん
第2段階も終了間際らしい

うまい!  うまいよ  この にーちゃん。

人の振り見て 我がふり めためた...
どーにも、見ちゃうと  こっちのペース 崩れまくりい〜

はあ、 こまちゃうよなあ〜   ま、オレはオレだよ うん...
なんかでも めためただった。

「バイクを降りて下さい」と教官

ん? なに なんかまずいの?

後ろ 乗って下さい。 をいをい 2ケツかよ
実は後ろに乗る乗って 3回目か? 位経験が無かったのである。

この教官様、なーんの おかまいも無しに、2ケツのまんま スラロームへ
つっこみまくってくれる。

すーげー こえ〜  まじこえー   やめてくれええ〜 
かんべんしてくれ〜


死ぬかと思いましたもの  実際....
タンデム嫌い...

おかげさまで、スラロームのリズム感は判ってきました (感謝 爆



5日目〜

いやーな 雨  でも いいよ こけたって教習バイクだし (こらこら
検定で雨に成ることだって有る。 練習で雨をやっておいた方が良いに決まってる

2段階になると、当然出てくるのは コース覚え
昨日から、検定コース1,2の練習をしているが まあ この コース覚えるってのが
苦手以外の何者でもない。

案の定、適当に走りまくってしまう始末。

なんか 人の定めた道ってーのに どーも抵抗が (をいをい

ここで過去の くらーい 記憶が呼び覚まされた。
そう、ソレは 18の時の中型2輪の卒業検定.....
緊張の絶頂に居たためか、思いっきり迷走してしまった。
検定員がバイクで 追ってくる、 パニック....
「脱輪で 終了」

脱輪 どころか、 坂道脇の生け垣に バイクで落っこちたのである。

じつはこれ、その後20数年のバイク歴の中で初転倒であり、しかも
唯一の転倒劇だった.....

はっきり言って  トラウマ です
助けて下さい。

トラウマを引きづりつつ 本日は1時間でおしまい



6日目〜

今日の同級生(爆)は同年代かちょっと下?くらいの おじさんだった
どうやら2段階の最終判定らしい

へたやん (爆

なんか急に救われた気がした。 ありがとう おじさん
キットおいらの自信を取り戻してくれるために、来てくれたんだね! さんきゅう〜

自分で言っちゃー なんだが。 結構今日は乗れた 2時間の教習も大満足だった

を! 次は シミュレーターだよ  うんうん 結構楽しみ〜

シミュレータ めっちゃおもしろい。
が、コレは バイクではない、 ゲームですわ。 (爆

最初の練習走行、1人で あーでもないこーでもないと ぶつくさ言いながら
乗っていた。
他の人の詰めたい視線を感じながら...(自爆

「うおー  まがらねー
「うおー  ブレーキ気持ちわり〜
「足 つかねーと こえ〜

あ、うるさい?  すんません です  はい...

しかしまあ、ゲーム感覚とはいえ、まるっきり 予想通りに出てくる障害に
思わず ほほえましくなってしまう。

トラックは横を抜ければ ドアが開く
信号が青になる、予感通りに 信号無視が飛び出してくる
信号左折で チャリは突っ込んでくる
2重追い越ししてくる失礼なヤツ
見通しが悪い所には停車車両
急に変わるぞ信号機
トラックが パッシング  いや その手にのらんぞ 
絶対 バイクがすり抜けてくる 「ほーら

間髪入れずに 次から次へと.....

あ、あのお〜
すみません、教官様  なんで おいらの時ばっかり こんなにハードなの?
他の人の時と違いませんか?
霧まで出してくれちゃってからに もお〜

他の2人が 女性だからって そりゃねーでしょ

おもしれーから もっと やって〜   (自爆


いやあ〜 おもしろかった。

しかし、これ 結構 良いよね? 実体験って意味では あり得ることから
あり得ないことまで なんでも繰り出してくれる。
これは 教習にもっと盛り込んで 利用した方が良いよ! うん 絶対。


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