ヘルメットホルダを付ける

どういう訳なのか? ヘルメットホルダが付いていません。

メットはパニアへ! ッテ事なんでしょうか?
パニアに荷物入れているときはさすがに困ります。

この件は、事前にNetで予習しておいたおかげですね。
対応策も参考にさせていただきました。




これ

バイク用品店で入手出来ます。
「バイタスMasterMetLock」

マスターシリンダの取り付け位置を利用して取りつけるという訳です。
車種によってはNGの様ですが、FJRの場合、問題有りません。



取りつけ用のボルトが付属してきます。



マスターシリンダーとハンドルのブラケット部。

ココのボルトを抜いて、カバーとロック本体を入れ替えるという訳です。




6角レンチで緩め



外したホルダと比べています。 形状は同じです。



この部分がカギでスライドして開く訳です。

取り付け時には、一度開けないと ボルトが入りません。(逆に 盗難防止か?



付属のボルトで締めつければおしまい


あまり、トルクを掛けマスターシリンダー側のメスが壊れると悲惨です。
手加減しながら、締めつけトルクを探っていきます。

ネジロック剤を使うのも手かも?



装着完了。

スペア含め、カギは2本付いてきました。


実際に使用してみると、かなり便利です。


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