ジャッキUPポイント

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ジャッキポイント
マニュアルに記載のジャッキポイントは、車載のパンタグラフジャッキを使用する場合です。
通常、車体には複数のジャッキポイントがあります。
時に、ボディの左右中心にあるジャッキポイントに油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を掛けると、
左右のタイヤが、同時に上げることが出来、タイヤ交換等に便利です。

ただし.....Fitの場合
ジャッキポイントが少し変わった位置?の為、ディスカウント品のフロアジャッキでは無理です。


フロント側
フロントは、エンジン後方のフレームメンバーに有ります。

かなり奥まった位置なので、小さなジャッキでは無理でしょう

このフレームの下部にある、少しもり上がった部分です
ジャッキポイントの位置が深く、ジャッキその物が小さい物では、無理ですね。

このジャッキは 低床タイプで3tの物です。
ハンドルを上下させなければならないのですが。

このでかいジャッキでも、ここまで奥に入っちゃいます。
当然、レバーのストロークが最初はほとんど取れません。

ジャッキによっては、ハンドルを大きく操作しないとNGの物が有りますが、それだと 無理です。



ジャッキポイントまでの位置を計って見ましたが、
なんと1m近くあります。






ハンドルを大きくは動かせないので、少しづつ上げていきます。





リフト量も重要です。

30cmほど上げないと、タイヤがはずせません。






リア側
リアは、このバンパーの真下に有る部分です。

少しジャッキのお皿が小さかったので、座りが今一でした





リフト量は45cm以上必要です。

小さい物だと厳しい....








車重は軽いので、問題ないかと思っていましたが、位置がコレだと...


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