USB電源の設置

USB電源って かなーり便利です。

携帯充電、音楽プレイヤー、ゲーム機 その他もろもろ USBを電源とする物が結構有ります。

最近ではUSB電源を組み込んだアクセサリソケットの用品が、カー用品店に出回ってきましたが

どれもあまりスマートな物とは言えない.....

そこで、電源分配の目的だけに PC用のUSBHubを使ってしまおうと言うわけです。

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USB電源、USBHub
アクセサリソケットに刺すタイプのUSB電源アダプタです。
携帯電話用の物を流用しました。

USBHubは サンワサプライの USB-HUB217BK
小型で薄いのがポイントです。

手っ取り早いのは、ソケットから電源を取り、Hubへ繋いでそこらへんへ貼り付けるだけ。

それじゃ芸が無いって事で、埋め込みします。

USB電源は +5Vなので、 12-5DCコンバータでもOKですが、このタイプが入手易いので、少し小細工して流用します。

USB電源を仕込む
まずは、ソケット部を分解します。








ソケット用の電極を切除したら、電源用にコードを直結します。
(要 ハンダ)
コードを仕込むため、内部の仕切等がじゃまなら、切り取ってしまいます。

で、こんな感じで収まりました。
ケースを元に戻し、+線にヒューズを追加します。
5Aが入っていたので、そのまま同じ物をヒューズホルダで付けました。

パネルへ設置
センターロアカバーへ設置することにしました。

カバーを外したら(外し方はここ)、貼り付け位置を脱脂します。
コードを通す為の切り欠きを入れます。




コードは、センターコンソールの穴をうまく通るように位置決めもしました。

Hubのコードが長ければあまり心配要らなかったのですが...




先ほどの電源を差し込み、抜け防止の為、絶縁テープを巻きました。








この穴から、中に引き込んで電源をコンソール裏に放り込みます。

スポンジテープが有れば、巻いておくと接触して異音が出るのも防ぐことが出来ます。

あとは、電源を接続するだけ。

電源についてはここ
パネルをはめ込んで終了


ACCで携帯の充電が出来るか確認中

おまけで、ハブのケースに青LEDが付いていましたが、
この辺りを照らす照明がほしいなあ と思っていましたので、一石二鳥でしたね。

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