エンジンアンダーガードの取り付け

エンジンの下...左右にカバーが付きそうな穴は有るのに、ぼっかりと開いてます。

前回のマイナーチェンジで追加された 1.3LMT車には、アンダーガードが付いており(なぜ?)

そいつが、流用可能らしいと言う話を教えていただいたので試してみました。

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アンダーガードを購入
74110−TF0-G00
約¥8,000

ほしいのは、真ん中の部分だけなんですが...

なぜかセット売りです。


アンダーガードをばらす
センター部分は6本のタッピングビスで止まっています。

左右のガード部分が分離しますが、シートナットは必要なので、外して使用します。












ジャッキUP
センターのジャッキポイント、油圧ジャッキを掛け
(ポイントはエンジンの奥、アンダーフレームの所です)。

ボディ左右のジャッキポイントに「リジットラック(馬)」を掛けます。

持ち上げなくても潜れればかまいませんが、通常は車体を持ち上げる必要が有ります。
パンタジャッキ等で簡易的な持ち上げでは、非常に危険ですので、絶対にやめてください。



カバーをつける
エンジン下部、丸出しですね。

空力うんぬんも有りそうですが、なにより汚れがエンジンルーム直撃です。

ネコが入り込む危険も (w



シートナットを、車体のアンダーガード左右にへはめ込みます。

位置は、購入したアンダーガードと全く同じです。




アンダーガードの前部は、バンパーの隙間に差し込みます。

センターガードの左右に、クリップ穴がありました。
とりあえず、割愛しちゃいましたが....





タッピングビスを 6本取り付けて




終了〜






ぽん付けですね。 簡単すぎました (w

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