フロントスピーカを交換しよう!

せっかくデッドイングもするし、スピーカもグレードUPしてみましょう

純正のスピーカは、意外といい音が出ますが、社外デッキで音量を上げるとさすがに厳しい物があります。
フルレンジから、セパレートに替えることで、音の解像度が上がります。

手持ちの カロッツエリアのセパレータタイプ を使いました。

メニューへ戻る

用意した物

エーモンのバッフルボード
2348 ホンダ用 17cm が未加工で使用できます。

が...デッドニングの関係で、取り付け面の高さが変わってしまい、付属のボルトではちょっと厳しかったです。
(少し長い物に換えた方がよいかも)

スピーカコードも交換してみます。
純正のハーネスは、少し細いかも?
と言うことで、同じくエーモンのスピーカコードを用意

もうちょっと良いのにしたい気もしますが、コストに負けました(爆








交換手順

ドアパネル内張を外し、スピーカを外します。

手順は。 こちら




スピーカの穴からのぞき込むと、ドアハーネスのゴムパイプが見えます。

これを内側から押し出す感じで外します。





ボディ側は、外側からねじるように外します。





ステンレス製の配線通し(エーモン製)をゴムパイプの中に通していきます。

下から上に向かっていきますが、あまり無理するとハーネスを傷つけてしまいます。
通り具合を確認しながら慎重に通してください。

頭が、パイプの上部に出てくればOK




コード通しのクリップで、スピーカコードをがっちり挟んで



上から引っ張り上げていきます。

堅いです、ゆっくり 焦らずに
無事に通りました。。
助手席側、グローブBOX裏に通します。

グローブBOXの外し方は。 ここ
適当な長さを確保してカット...

結び目は、通す際に一気に抜けてしまった場合、やり直しに成ってしまうことの予防です。





ボディ側のゴムパイプを押し込んで嵌めます。








ドア側も押し込んで嵌めます。






バッフルボードのドアパネル側に、付属のブチルテープを張り込んでいきます。

※ねじ穴は避けること






ボルトを通して。

※前述の通り、長さが足りず、長い物に換えました。

裏側は 付属のナットを使用します。







3カ所止めて完了です。

あまり締めすぎるとバッフルが割れるかも。
緩いと、ボルトが落ちます。

加減しながら確実に固定してください。





純正のカプラは、インシュロックで止めてしまいます。

遊ばせておくと、異音の原因に成ります。


スピーカコードに、スピーカ用端子を圧着し、スピーカに接続します。

+、−極性間違いに注意


あらかじめ、スピーカとバッフルの間に挟まる部分。
スピーカ側に、ブチルテープを貼っておきます。
付属のタッピングビスでスピーカをバッフルに固定します。

これも締め加減に注意してください。(割れの危険)
ツイータの位置を決めます。

ドア側ではなく、ダッシュボード上にしてみました。


ツイータを固定。

両面テープで貼り付けるタイプです。

配線はピラー内に納めます。 ここ



ネットワークへ配線。

このスピーカにはネットワークが付属していました。

ウーファ側、ツイータ側、アンプ側。
極性に注意して繋ぎます。



グローブBOX横の裏側に、両面テープで ネットワークを貼り付けました。

この際、余分なコードはインシュロックでまとめています。



最後に、デッキ裏のスピーカ出力を。純正配線から外し、つなぎ換えます。

この時点で、スピーカがちゃんと鳴るか確認しましょう!






音の確認が済んだら、最終仕上げ

スピーカの回りに、
ブチルテープをぐるっと貼り付けて完成!

反対側のドアも まったく同じ手順です。





さすがに、いい音しますわ....


メニューへ戻る