セキュリティスキャナ装着

Fitには純正のイモビアラームが付いています(モデルにより)。

せっかくのセキュリティシステムも、今ひとつ自己主張が弱く、

「警報鳴るから手を出すなよ!」 という、見た目の警告が出来ません。

(メータパネルには赤点滅がありますが...)


ドアロック連動で、市販の後付タイプのセキュリティシステムのスキャナを点灯できるようにします。
・リレーその物は動作切り替え後は一切電流を食いません
・ACCに連動して消灯するので、なんちゃっての様な暗くなると点きっぱなしもありません。
・タワーパーキング、長期間駐車、車内仮眠時等、不要なときは動作を停止できます。

内容としては、エリシオンでやっていた物と同じです。 こちら

−−−有償配布開始のお知らせ−−− 09/11/18

有償配布開始しました。

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詳細は、エリシオンのページを見てください。





スキャナの設置

まず、Aピラーのモールを外し

スキャナを目立つ位置に取り付けます。
Aピラーを浮かせたら、内部に配線を通します




スキャナの配線をサイドから下へ降ろし、モールを元に戻します。

リレーの取り付け

リレーの動作に必要な、ドアロック信号を接続します。

リレーBOXの下部のこのカプラを外します。
(ツメは下部)


桃−LOCK
黄−UNLOCK

ワンタッチカプラで接続します。




電源の取り付け

ヒューズ取り出しKitを使用し、ヒューズBOXより取り出します。 参考記事

常時+BATT:ヒューズNO.2,より
ACC+    :ヒューズNO.14より
アース    :ヒューズBOX横ボルトへ共締め

電源BOXを作成してあるので、こちらから取りました。





リレーBOXの設置

リレーには、動作SWをつけていますので、操作可能な位置に適当に取り付けます。

マジックテープを使用しました。


これで、セキュリティ付いてるよ!のアピールはばっちりです。

お手軽ななんちゃってタイプは、すぐに見破られますし、ほとんど効果が有りません。

あえて、配線が露出してるのが大事です(爆


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