リアモニタ取り付け

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システム概説
・パナソニック
リア用モニタ


・ヘッドレスト取り付けステー
(アームタイプ)




  フロントモニタのビデを出力を、そのままリアの入力に入れています。
  パススルーではないため、フロントのモニタをOFFにすると、リアも見れなくなっています。
  電源は、フロントモニタユニットと同じ所へ接続。

ステーの準備
ステーを購入

P&Aの 液晶カーTVスタンド
ヘッドレスト取り付けタイプ
PA−89

フリップダウンも検討しましたが、位置が近い、意外と天井が高いなど、かえって見にくいおそれが...
と言うわけで、ヘッドレストに取り付けるアームタイプにしてみました。
これでも、後部座席から見ると結構位置が近い感じがします。
フロントのモニタは後部座席からは見えないし、この辺りで我慢か? と言ったところです。
PA−89の内容

組み立て済みで、かなりがっしりした出来です。
9インチモニタを載せるので、頑丈な物は大歓迎です。
ヘッドレストに組んでみる

単純にシャフトに差し込んで締め付けるだけです。

シャフトの太さに合わせて、カラーを差し込みます。



ドライバー側に付けて見た

こちら側の方が、リクライニングや、位置移動の可能性が少ない、と言うことで、こちらにするつもりでしたが...
結構、画面の位置が近い。もう少し前に行って貰いたい。


ナビ側に付けて見た

3人乗車で後ろに2人乗るケースが結構多い。
なら、ナビ側に付けてシートを前寄りにしたほうが良さそう...

と言うことで、こちらに変更。
アームはあえて組み替えせず、前側に付くようにしてみました。

リクライニング・前に倒した場合。
特に干渉がないことも確認しておきます。
(モニター壊れるとイヤですから...







取り付け
取り付け

取り付けはこれだけ..
シャフトのねじを締め込むだけです。


配線取り回し
コードびろーん

これじゃ、あまりにかっこわるい..
引っかける心配も有ります。

そこで、シートバックの中に入れてしまいましょう
ヘッドレストを外す

シートの背中を外す

背中の下の部分、樹脂のプレートを 樹脂の溝付きのプレートに差し込んで繋いでいます。
左から、外していき、右端まで全部めくってしまいます。

左右にファスナーが押し込んで有るので、見つけます。


ファスナーを上げる

左右のファスナーを上まで上げると、背中裏がめくれます。


内部のフックを外す

ヘッドレストの真下辺りにシート表皮を引っ張るためのプラフックが、スプリングに掛けてあります。(3つ)

これを、下に引き出してすべて外します。
ヘッドレストガイドを外す

真下からのぞき込むと、ヘッドレストを差し込んで居るプラパーツが差し込んであるのが見えます。
左右のツメをつまみながら、上に引き抜きます。


コードを通す

ガイドを抜いた穴から、モニターのケーブルをシート内に差し込みます。

もちろん、ガイドが刺さるのがじゃまに成らない位置へ。

長さも、必要最低限に調整します。
(仮組みして見ています)


ガイドを戻す

コード通しに、無理がなければ、ガイドは元の位置に簡単に戻ります。


配線の取り回し、シートの組み立て

配線を右、または左サイドに沿わせ..
上部のプラパーツ3つのフックをスプリングに掛けます。

コードをそのまま下部に通しています。
(左下部)

ファスナー左右を閉じ、シート内に押し込んだら、下部のレール状のフックを掛けて、シートの組み立て完了。







背面下部を真下から見ています。
下部のレール状に成ってる隙間へ、上部の表皮の下のプラ板を差し込んでいます。

配線
ユニット設置

モニタ用のハイダウエイユニットをイス下に設置します。

ビデオ信号、電源を接続し、モニタケーブルを刺せば配線は終了です。



フロントの出力を、リアの入力へ

電源は、手抜きして、ワンタッチカプラで..

動作確認
フロントと連動して、画像が写るか確認です。

最終仕上げ
足下がこれじゃあイタダケないですね
まず、シートを前後スライドして、モニタケーブルの遊びを確認します。
遊びに不用な部分は、まとめてしまいます。
不用なハーネスを束ねたら、カーペット下へ押し込んでしまいます。

踏みつけたり、他の可動部分に干渉が無いことは確かめて!

おおむね、こんな感じでOKでしょう。

ユニットは、カーペット用マジックテープのオスを貼り付けて、カーペット上に設置します。

モニタケーブルの保護

モニタケーブルが、万一シート移動時に引っかかっても保護するために、コルゲートチューブをかぶせます




完成!
リアモニタ設置完了!

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