レーダ探知機設置

そもそも、要らない気もするが....(かなりマッタリ運転に成っちゃったし 爆

いつもの仕事ルートで、新しいねずみ取り(レーダ?)ポイントを見つけてしまったのです。
実際には、鳴ったら手遅れの場合も有りますし、誤動作もある。
頼るつもりも有りませんが。 まあ、転ばぬ先の細い杖 って事で...

というわけで、手持ちの物を復活装着
ソーラータイプですが、ACC+12Vを接続しないと GPS等の機能に制限が出るので、電源接続は必須です。

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取り付け位置の検討
あまり手前に有るのもじゃまだし....
メータパネル周辺の造形が結構複雑なため、
結局この位置にしました。

元は、ガラス吸盤タイプですが、ステーを逆向きにすれば設置可能な為、今回はダッシュボードに固定します。

設置、配線
まず、お約束の脱脂処理。

脱脂剤で、取り付け面を清掃します。



両面テープを適当なサイズに切って、貼り付けておしまい。

Aピラーカバーを外します。

手順は こちら
コードはこの位置から電源まで落とすことにしました。

コードがもともと細い事、ピラーカバーの当たり面も樹脂の為、万一被覆が破れても、ボディーとのショートの心配は無い、と言うことで、ピラー側も特に加工しないこととします。

コードの太さや状態によっては、ピラー側に切り欠き加工をしたほうが良いでしょう。

コード通しを使って、ヒューズBOX横に通します。



電源BOXを設置してあるので、接続は簡単です。

ヒューズBOXから電源を取る場合は、こちら を参考に
アースと ACC+12Vを取り出して接続してください。
動作確認が済んだら、ピラーカバーを元に戻して、完了。

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