ドアロックSWを付けよう

ロックノブ操作すれば、確かに事は足ります..

でも、なんか気分的にスイッチの方が良いんですよね..

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回路
キーシリンダーに Lock,Unlockを検出するSWが付いています。

このSWに並列にSWを付けてしまうだけです。




キーシリンダSWを強制ON-OFFすると、ドアアクチュエータが作動してくれます。

幸い、ドライバー側も一緒に動作してくれるので、SW2個付けるだけでした。

アクチュエータが動かなかったら、車速連動、P解除など組み込んで、アクチュエータの作動回路も組むつもりでしたが、

お手軽に出来ちゃいました。


SWを組み込む

まずは、ドア内張を外します。 手順はこちら

次に、内張の裏側のビスを6本外し、PWSWの部分を丸ごと外します。


次にSWパネルのツメを外して


反対側のツメも外す


全体を ぐるっと回し(おもしろい構造です)



軸にはまってる部分を引き抜くと、SWパネルが全体外れます。



組み込むSWはこれ

電子パーツ店で入手の モーメンタリ(跳ね返り)
プッシュSWです。

いろいろ捜したのですが、なかなか良いのが無くて..


裏側からSWをあて、位置をだいたい決めています。



PW/SWがじゃまなので、裏のビスを4本で外します。


SWの穴あけをするために、パソコンで位置決め用の型紙を作成しました。

パネルの裏のリブがじゃまなので切り取ります。

位置決めをして、ポンチで4隅を打ちます。

ドリルで、ぐるっと穴を開け。
くりぬき。


この穴を、カッターで仕上げます。


SWがきっちり入るまで穴を、調整。

緩くしちゃうと抜けてしまうので注意。


裏から見るとこんな感じ。




(じつは、この時点で位置決め失敗しています 爆


裏側にボンドを流して、固定しておきます。

SWの足に0.5sqの電線をハンダ付け、シュリンクで絶縁します。

3Pカプラを付けました。



これでSWパネル完成です。

パネルにPW/SWを取り付けて、アームレストに戻します。

アームレスト部に、戻しますが、まずは このシャフトに押し込んで..

ぐるっと回して、ツメを嵌めようとしたら..

この辺りがSWにあったっちゃいました。

完全に、位置決め失敗 (汗


仕方がないので、この辺りの亜たっつえいる部分を少し削ることにしました。

この位置、ビスの受けにもなっているので、完全に落とすことが出来ません。

まあ、最悪 このパネル部分上下で ¥1200 程度なので、あとでやり直しがききます。


いちは、もう少し真ん中にする必要が有りました。



SWをハーネスに接続します。(テスト)

単純に、このドアを横切っているハーネスに、ワンタッチCで割り込ませるだけです。

黒(GND)、紫(Lock)、緑(Unlock)
色も1本づつしかないので、迷う事はありません。

ドアを閉めたら、SWでLock,Unlockが作動するか確認します。





アームレスト部分をドアパネルに取り付けます。


ドアパネルを戻し、カプラを取り付け



これで、完成です。



−−動作確認−−

SWでLock,Unlcokが出来ればOKです。

−−注意−−

キーが刺さっていない場合。

このSWでドアロックをするとセキュリティがセットされちゃいます。

セットされた後に、キーをひねったり、ドアを開けると セキュリティが発報してしまいます。(盗難と誤認

この点だけは注意してください。

いずれ、リレーを噛ませて、対策を検討します。



キーが刺さっている、エンジンが掛かっている場合は、なにも問題有りません。


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