オーディオ取り付け その2

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ワンセグアンテナ設置
付属アンテナ

ワンセグチューナに付属のプリントアンテナです。
フロントウインドに貼り付けて使用しますが、これが思ったより高感度です。

位置決め

適当な位置に決めます。(爆

エレメント、アンプの位置をよく考えて....
貼り付け

裏面のシートをはがし、決めた位置に貼り付けます。
左側に電極が有りますが、これの位置には決まりがありますので、取説に従い、窓枠からの距離など決めます。

一度貼ってしまうと、やり直し不可です。

良くこすり、窓に密着させます。
最後に、剥離シートをはがして 貼り付け完了。






アンプ接続

アンテナ線+アンプをエレメントに貼り付けます。

エレメントに合わせる位置にツメのマークがあるのでそこへ合わせて両面テープで貼り付けます。

ピラー内に、アースシートを貼り付けます(金属部



アンテナ線取り回し

ピラー内に沿わせ、アンテナコードはチューナの位置まで取り回します。

長さの余った分は、折りたたんで、パネル内に納めます。


ワンセグチューナ設置

設置位置を脱脂します。(付属のクリーナ使用

両面マジックテープで貼り付けます。






最終取り付け手順
モニターケーブルの取り回し

モニターケーブルを通す位置を、ヘッド下のBOX内としました。
同じ位置に、USBの接続ケーブルを通します。
※DVH-P530はUSB接続で、USBメモリなどのMP3を鳴らすことが出来ます。

ドリルで、適当な大きさに開け、カッターで長方形に仕上げ、コードを通します。





アースの接続

ヘッド、ワンセグ、フロントモニタのアースはすべてまとめて同じ箇所に取ります。

−−同じ箇所にまとめる理由−−

各ユニットのアースレベルをそろえ、ノイズの発生を抑える目的があります。
ただし、ユニットの位置があまり離れた箇所に成った場合などは、無理にまとめない方が良いケースが有ります。

アースは、ノイズを拾い易い為、長すぎるとかえって拾ってしまうことが有ると言うことです。
(たとえば、リアトランクにウーファを設置などの場合)
各種電源の接続

フロントモニタはACC電源を使用する為、ヘッドユニットのACCを分岐して貰います。

ワンセグチューナは、常時電源を使用するため、Batteryを分岐しています。

とりあえず、ヘッド裏から分岐していますが、いずれ 電源については分配BOXを作成して、取り直しする予定です。



アンテナ接続

車両の角形カプラに変換ハーネスを接続します。
※変換ハーネスはヘッドに接続済み

変換ハーネスのJASOプラグが、ヘッドユニットのJASOジャックに接続されていることを確認します。


メインハーネス接続

変換ハーネスと車両ハーネスを接続します。

(補足)
一度はめてからカプラを外す方法。

白いツメの内側にロックピンが有ります。
コレをコード側に押しつけながら、白いピンを引き起こすとロックが外れ、カプラを外すことが出来ます。




チューナの映像接続

ワンセグチューナのビデオ出力を、ヘッドユニットのビデオ入力に繋ぎます。

この入力端子は、ヘッドユニットの初期設定でビデオ入力を設定することで使用可能に成ります。
フロントモニタへの接続

ヘッドユニットの映像出力を、フロントモニタへ接続します。
IPバス接続

ワンセグチューナからのIPバスケーブルをここに接続します。
IPバスを使用して、音声及びチューナの制御を行うように成っています。

IPバスは入出力の方向が定められており、ケーブルのコネクタ色(黒、青)と、ユニットのカプラ色(黒、青)を合わせる必要があります。
メインハーネスの接続

ヘッドユニットへ、カプラを差し込みます。
仮設置

配線はまだぐちゃぐちゃですが、必要な接続が済んだら、動作の確認をしましょう

とりあえず、仮に納め、モニタも接続します。

ワンセグチューナの電源ケーブルは取説に従って抜いてあるので、ここで接続します。






動作確認開始

まずは、リセット操作です。
パネルを外し、リセットピンを押します。

ワンセグチューナもリセットします。





動作確認

思わず画面に触れてしまいましたが、当然 タッチパネルなわけなく (爆w


音が出るか、受信はするか、DVDの再生は?

など、一通りの動作を確認しました。










配線の仕上げ

ぐちゃぐちゃだった配線を、ユニット毎にとりまとめ、ヘッドを取り付ける際にじゃまに成らない位置に納めていきます。

まとめる際、接続を外したりした場合、戻し忘れの無いように慎重に....

このとき、スポンジテープが有れば、巻いておくと異音の発生を防ぐことが出来ます。(手持ちが無かったので省略




最終取り付け開始

このボルトは使用しますので、外しておきます。


スピードナット、ビス はキットの付属品を使用します。

左右の指定位置にはめ込みます。





ハザードSWのハーネスが中に落ちないように、ここで引き出しておきます。

ユニットを納め、先ほどのボルト2本、ビス2本で固定します。

ユニットを納める際、変に押し込むような感じがある場合、ハーネスに無理が来てる可能性がありますので、その辺りを見直しましょう。




ハザードSWのカプラを接続します。

パネルをはめて、モニタを載せて 設置完了!

完全にはめ込む前に、動作をもう一度確認しましょう!



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