オーディオ取り付け

メニューへ戻る

システム概説
・ヘッドユニット
 DVH-P530
・1SEGチューナ
 GEX-P01DTV
・モニタ
 SONY7インチ
  
(手持ち流用)



  DVD、TV、音楽、FM が有ればOKと言うことでチョイスしました。
  とりあえず、純正ハーネスへのポン付けをしています。
  いずれシステムUPに伴い、接続方法は変更していく予定です。

ヘッドユニット部の準備
フィッティングKitを使用

純正2Dinスペースにヘッドユニットを納めるために、社外品のフィッティングKitを使用しました。

NITTO : NKK-H74D
 GE系Fitオーディオレス車用

同じ位置にモニタを設置するために、モニタフィッティングKit も使用してみます。

NITTO: NKK-H21DV
 ホンダ車2DIN汎用

モニタ用のフィッティングKitは1Din用でも良かったかもしれません。
NKK-H74Dの内容

・純正ハーネスを車外ヘッドへ接続するための変換ハーネス
 GE系Fitは、新規格の 24Pコネクタになります。
 従来の20Pは使用できません。

・アンテナ変換ケーブル
 HONDA車のアンテナは角形コネクタのためJASOプラグへの変換が必要です

・ブラケット類
 ユニットをインパネに固定する為のステー類一式

・フェイスパネル
 このフェイスパネルは使用しません

コレさえあれば、簡単に取り付け可能です。
NKK-H21DVの内容

・モニターを取り付ける為の枠(パイプ)

・モニタブラケット

・ステー

・フェイスパネル
 こちらのフェイスパネルを使用します

コレを使用することで、ヘッドユニットの上部にモニタを設置することができます。

GE系の場合、ヘッドの上部にはエアコンの吹き出し口が有るため、ステーを組み替えてモニターを下側に付けることにしました。
いきなり完成図(爆

こんな感じにします。

ヘッドユニットが隠れていますが、どうにか操作に必要な隙間は確保しています。

若干低めの位置ですが、走行時に見るわけでは無いのでまあ良しとします。
説明書に従いブラケットを組み立てていきます。

モニタフィッティングKitのブラケットの上に、オーディオフィッティングKitをかぶせる形で組み立てます。
モニタステー部の組み替え。

説明通りだと、このステーはヘッドユニットの上側に、逆U字で取り付けるのですが、それを逆さまに、U字に取り付けることで、モニタを下側に取り付けようと言うわけです。
取り付けブラケット

車体へ取り付けるためのブラケットを組み付けます。

(注)
下部ステーの位置、画像の仮組状態では、位置が違っていました。
詳しくは、取説を参照してください。
左右のブラケットの取り付け位置が右が奥側にオフセットされています。
仮組

こんな感じで、ヘッドの前にモニタが来るようにしてみました。


メディア入れ替え時

モニタを、すこしおじぎさせれば大丈夫です。
実際には、モニタさわらないでも入れ替え可能な高さに調整しました。
隙間埋め

ヘッドの下側に当然1Din分の隙間が空きます。

ポケットを取り付けて穴埋め〜




仕上げ

フェイスパネルの横に、付属のテープをぐるり一周巻き付けます。(こすれ異音防止?)

ハーネス準備
純正のオーディオハーネスへ接続するための準備をあらかじめしておきます。

ヘッドユニットのメインハーネスのギボシへ、フィッティングKit付属の変換ハーネスのギボシを確認しながら一つずつ接続していくだけです。

新規格 24Pコネクタ

GE系のFitは ホンダ用新規格のカプラが使用されています。

従来の 16Pや20Pとは違いますので注意が必要です。
ここに車速も来ているようです。
接続

対応表を見ながら接続します。

スピーカは色が同じなのでわかりやすいですね。
リアも繋いでいますが、実際にはリアスピーカは付いていないので無意味ですが...

バッテリー電源、ACC電源 なども接続します。
アンテナ変換

純正のアンテナは、角形のカプラです。
多くのヘッドユニットは丸形(JASO)の為、変換が必要です。

また、アンテナアンプへの給電も必要になりますので。
この青線をヘッドのアンテナコントロール線へ接続します。


準備完了

コレで、搭載準備は完了しました。

このまま、純正カプラに接続し、アースを繋げば、とりあえず音は出るはずです。

チューナ、モニタの設置
置き場所が難しいですね〜

GEX-P01DTV 1セグチューナユニットです。
IPバス専用の為、配線もシンプル、ユニットも小さめです。
12セグも良いですが、車載と言うことを考えると ちょっとオーバースペックかも? ということで、とりあえず1セグにしてみました。
あれこれ、検討の結果。
この位置にぴったり納まり配線もしやすいと言うことで、ここに決定。
パネルへは付属のマジックテープで取り付けます。
また、こいつが厄介。

このTV、10年物です。
2回ほど、DIYで修理してますが、どうにか使えています。
当然アナログチューナ、ダイバシティ内蔵ででかいですね。
VIDEO入力しか使わないのですが、これはどこかに納めないといけません。
シート後部床上

定番の位置ですが、Fitはセンタータンクレイアウト。
この床部分が結構盛り上がっていて使いずらい。

ここに置いた場合、カーペットで覆うとはいえ、足で蹴られるリスクがあります。

雨の日も心配。 (クツからの水滴


シート前部床上

なんとか、ここになら置けそうです。
やはり、タンクの関係で、非常に狭いですが、薄いチューナならなんとか行けます。。

ヘッドユニット仮設置
差し込んでみました。

この位置にはまります。
内側パネルに、ぽっちがあり、この穴にはまります。
右側も同じようにぽっちの位置で合わせます。
オーディオパネルのこのリブ部分、不用なので折って切り取ります。(すべて)
良い位置ですね、ステーの干渉も大丈夫でした。


フロントモニタの設置
コードを通す箇所の確保。

センターコンソールの下に、コードを隠します。
パネルを浮かせて、中にコードを押し込むだけです。

まず、このクリップの中心をドライバーでまわし、クリップを引き出します。


中心だけまわして


中心抜けました


中心部、クリップ本体が抜けました


隙間を浮かせて、コードを押し込むことが出来ます

配線開始。

・ヘッドからのVTR信号
・電源
・モニタケーブル

これらを、助手席下から、オーディオ背面まで引き込む必要があります。



コードを、こんな感じで、センターコンソール内に引き込みました。

シートをスライドしたときに、噛み込まないように、位置等はよく考えます。






スライドさせて、噛み込み確認

コードは、センターコンソール下を通し...

インパネ内部を通し、ヘッド裏まで引き込みます。

ワンセグチューナの設置
ワンセグチューナは、VTR信号、電源、IPバス をデッキ裏に接続します。
取説には、デッキ側の電源・アースがきっちり取れていない場合、ワンセグは接続しないように と有りました。
(ユニット破損防止)

とりあえず、電源コネクタを抜いておきます。
配線類は、ユニット設置位置からヘッド裏まで引き込む為、グローブBOX裏を通していきます。

そのまま、インパネ裏を通して、ここまで持ってきます。



オーディオ取り付けその2へ 続く

メニューへ戻る