携帯電話接続周りの設定

今回、あれこれはまったことを整理してみる....

1.ブルートゥースアダプタでは、データ通信とオーディオ音声は共存出来ない
  (データと通話は共存OK)
  (いちいち切り替えれば良いが、現実的ではない)

 オーディオ音声は、イヤホン端子へのケーブル接続で行うことに

2.ワンセグ出力(AV出力)時はブルートゥースでの音声はとばせない
  (もし飛ばせても、上記の問題があるが...)

 音声は、イヤホン端子へのAVケーブル接続で行うことに

3.AV出力ケーブルには ミュージックプレイヤー音声は出ない

 ワンセグは
AVケーブル接続で、ミュージックはイヤホン−ラインケーブル接続で行うことに
 切換のためにSWBOXを作成

4.ブルートゥースアダプタで ミュージックサーバのCDDB曲名取得が出来ない(今回発覚)

 結局インターナビのデータ取得は、
Willcomのインターナビ専用カード(定額制)を購入して使用することに
 但し、最大のネックのエリアの狭さをカバーするために、Fomaでの接続も切換で可能としておく

★★★08/05追記
  現在はミュージックサーバCDDB曲名取得の問題を解決した物が発売されているようです。
  
メーカページで確認してください。


仕様とは言え、制限多すぎますわ...orz


とりあえず、設定編 行きます。

ポイント

 ・ブルートゥースへ接続設定は、ハンズフリーとダイアルアップ

 ・Foma接続は標準設定に無いので、パケット接続出来るように追加
  (ドコモ用の標準設定はMova用(64k通信)のため少し料金高めか?

 ・Willcomカードの接続を通常設定として、必要に応じてFomaへ切り替える



まず、携帯のブルートゥース起動を確認(必要に応じ起動する



アダプタをペアリングモードにする。
SETUPボタンを3秒ほど押し続ける... 青ランプが点滅





登録機器リストを確認
 ※ここでは、ヘッドホンセットが接続(別の製品で電車等で使用している)、
   IOアダプタはまだ未接続



サーチボタンで、機器を検索



IOのアダプタが見つかりました。



YESで登録を選択



まず携帯の暗証番号入力し、確定



パスキーを入力 「1212」し、確定



登録します。



次に、プロファイルを設定。

 2 ハンズフリー を接続



接続中



別のサービスを接続



ダイヤルアップを接続



この2つで終了



設定出来ました。



電話フックボタン(ハンドル)で 電話メニューを表示、アンテナマークを確認する



直接発信で、 117等 へ掛け、接続を確認します。

何回か通話もしてみましたが...お世辞にも音は良くないようです(爆



メニュー画面で、コマンダーを下へ。 機能設定を行います。



通信機能設定を選択。



マニュアル通信設定を選択。



接続先変更を選択。



新規接続先を選択。(画面でFOMAが見えていますが、最初はありません)



新規接続先で、FOMAパケット接続を設定します。



設定内容はこの通り。 (アダプタの説明にも記載されています)



完了します。



FOMA用の設定が完了。



コマンダーを押し、カスタマイズメニューから VICS接続をし、確認します。



パケットで接続されました。
もちろん、ポケットやバックの中でも 大丈夫です。(ブルートゥースのおかげ)

標準に設定されている Docomo用の接続を選択してしまうと
「64k通信」と表示されます。
データ量で変わるとは言いますが、64kの方が通信代が高めの様でした。
64k−¥40/1回 パケ−¥16/1回
(データ量や契約形態で変わります あくまでそのときの状況でしたので、必ずこの料金であるとは言えません)

(注) パケットの通信は パケ放題・パケ放題フル の対象外とのことです。
    PC接続通信と同じ扱いの様です。



こちらを選択すると 64k通信に成ります。
Movaからの乗り換えの方は、こちらに成っていますので、パケットが良いと思う人は切り替えましょう。



willcomのインターナビ専用カードを設定します。



アンテナ出すとタが締まらないのが今一ですが....圏内の表示LEDも見えるので
やむなしでしょう。
ウオークスルーする際に、フタを壊さないよう注意が必要です。



willcomの設定は、コレです。



選択決定で切り替えます。

カードも携帯もつないだままで、どちらを使用するかの選択が出来ます。

基本はカードで、圏外で情報取る場合は、FOMAに切り替えて取得するのは
ナビ側の設定切換(選択)だけで可能です。
(それほど手間ではない)



切り替え後は、ここの表示で確認しましょう。



ちなみに、willcomカードの設定内容です。



次に、VICSの設定です。

メニューで、VICSのメニューを選択。



VICSメニューでコマンダーを下へ、設定を選択します。



接続周期やその他の条件を設定します。

willcomは定額なので、情報は取りまくりましょう。
周期が短く、フローティング情報の提供を細かくすれば、他の方への情報提供が綿密に成ってきます。

(注意)
この設定は、接続先の切換に関係なく設定されます。
接続先をFOMAにした場合も同一の条件で通信されるので、気をつけてください。



次にワンセグを試してみます。

AVケーブルを接続し、SWを切換(別記事で作成)



携帯のワンセグ受信を行います。

受信後、メニューで、機能を選択。



メニューの最下部に AV出力 を選択します。



YESで、出力が始まります。



出力中の画面です。

ここで、一つ問題が.....

ワンセグ受信中に、TELが掛かってきた・データを取りに行った 場合。
ワンセグの受信が停止します。

その後、通信・通話が切れると



わざわざ 聞いてきます。  要OK

それだけならまだ良いのですが。 AV出力が切れてしまいます。
(機能メニューを開いて、AV出力の再設定が必要)

なぜか、ミュージックプレイヤーの再生は同様に止まりますが、自動再開します。

かなーり、めんどくさい話しです。
結局、データ通信は、willcom専用カードに頼ることに成りそうです。


とりあえず、これにて一通り完了しました。
仕様制限の壁は大きいですね。(苦笑


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