リアモニタの設置方法変更

リアモニタ、がっちり付いてはいるのですが、少し後ろ過ぎ....
時々、2列目の人が乗り降りで頭ぶつけるし....
近々、フリップダウンの物と変えようと思っていました。

先日のスキー行きで、友達のエリでちょうど良いステーを発見、
早速、参考にさせて頂き、交換しました。
(SpecialThanks さっくすぶるーすさん)

基本は、私の付け方を参考にして頂いたとの事ですが、いつの間にか良い物が出ていたんですね。


準備編


オートバックスブランドの おなじみ P&A です。
PA−85 と言う物ですが、そもそもは 1Dinの小物入れの中に突っ込んで固定
モニターが可倒出来るという物です。



結構、頑丈なステーです。
下のプレートと、ねじ式のロックシャフトを押しつけて固定する仕組みです。



プレートを天井側に持ってきたい訳ですが....
このままだとモニターが前向いちゃいます (爆



このビスを2本外して、可動部を反対側に組み替えます。



これで、後ろ向きにモニタが付けられます。



付属のつまみで固定したい訳ですが....
こちら側に ねじ穴が有りません



と言うことで、タップ・タップハンドルを用意して ねじ穴を作成します。

タップは ISO M6 ピッチ1mmです。



タップ・タップハンドルを接続。



こちら側には当然ねじ山が切ってあります。
こちら側から延長していくように切っていけば良い訳です。
反対からやってしまうと、途中がつながるかちょっと判りませんので...



CRC5-56やミシン油などを垂らしつつ、進めていきます。

いっぱいまでねじ込んだ後、右に少しねじ込み、左に戻す...と言う感じで少しずつ進めていきます。



だいぶ入ってきました。右に左に何度も回して、綺麗に山が出来るように。



ようやく、反対に貫通しました。



こんな感じで良いかな?



つまみをねじ込んでみます。 ばっちりですね。


取り付け編


この穴を利用するのは、以前の取り付け方法と同じです。



つまみを入れて。



仮止めしてみます。



モニタを載せてみました。
ちょっと 角度がつきすぎ?



そこで、別のステーに付いていたプレートを間に入れてみます。



取り付け位置が若干変わるので、角度もだいぶ変わりました。 良い感じ。



間に、両面テープを貼ることにします。
脱脂剤で、綺麗にして。



こちらも 脱脂。



両面テープを貼って。



つまみをセット



がっちり締め込んで 固定。



リアエアコンパネルは、以前 ここをカットして逃げを作っています。



リアエアコンパネルを戻します。



こんな感じ。



カバーを戻したいのですが...
んー 引っかかる。



コレがあたるんですね。
ディスクサンダーでぶった切ることも出来ます が....

パネル側に逃げ加工することにしました。



パネルを押しつけると、ピンの位置に傷が付きます。
ここに穴を開けてみます。



ドリルで先ほどの位置に穴を開けます。



位置はばっちり、穴が小さいか...



リーマーで穴を広げて。



コレでOK。



両面テープを2枚重ね。



貼り付けて完了。 (ちょっと浮いてるのはご愛敬)



ステーの稼働部は、六角レンチで締め込めば、堅くできます。

モニタの重量を考えて少し、増し締め


完成


たたむとこんな感じ。
通常のフリップダウンとは反対側ですね。



これが、出したところ。
モニタの上部がうまいこと上部のプレートに当たって固定されます。



以前より、位置が10cm以上前に行きました。



これだけでも、頭が当たる可能性が減って良さそうです。



この状態で走行しても、とりあえず問題有りませんでした。


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