ホーンの交換

結局、変えることにしました。

−−仕様−−

三つ葉のアリーナホーンです。
これは、ほんとに昔からのベストセラーモデルですね。
切り替え式ではないので、車検も問題有りません。

純正ホーンの音色  .wavファイル 44KB

三つ葉アリーナホーンの音色  .wavファイル 39KB


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必要な工具


このうち、ドライバー、ソケットレンチはバンパー脱着用です。

ハーネスを加工しなければいけないので、電工ペンチは必須です。

これ以外に
・赤黒電源コード
・アース端子
・ファストン端子(スピーカ端子
・ギボシ端子 オスメス

が必要です。




十数年? 変わらないスタイルですね。
比較的小さめですので、つけやすいです。

逆に、これ以上大きいと 厳しいかも?


まず、バンパーを外します。

手順はこちら




右側のホーンです。こちらは、場所もゆとりあり、作業もしやすい。




左側のホーンが、困っちゃいます。

横にレゾネータチャンバーがでーんと付いているため、ホーンの位置も少し違います。
隙間も狭く、配線の小細工がちょっとだけやりにくい。

※レゾネータチャンバー:エアクリの前にある、吸気音を低減するための箱です




左側のホーンから、やっつけます。(大変だし...

固定は 12mmのボルト1本です。





カプラを外せばホーンが取れます。

このカプラには +ラインしか来ていません。
カプラをギボシに変えることで、社外ホーンをつけることができます。





外した箇所に ホーンが入るか確認。

このサイズなら、なんとかいけそうです。





まず、用意するのは アース端子。

ホーンの取り付け部にアースするため、ボルトにはまるサイズを用意します。





ホーンへの接続は、こんな形の端子を使用します。
カー用品店で入手できます。(スピーカー用?





ひつような端子です。

・スピーカ端子x2
・ギボシ オス・メス
・アース端子





このくらいの長さの ダブルコードを用意します。








被服を剥いて、スピーカ端子を取り付けます。

必ず 電工ペンチを使用します。







反対側の 黒に アース端子。 赤に ギボシオス をつけます。

ギボシかしめ前に、スリーブ入れ忘れ注意





2セット作ります。






純正ハーネスを加工します。

ホーンハーネスの コルゲートチューブをめくり上げ。
カットします。






ギボシのメスを取り付けます。

※ くれぐれも スリーブ「カバー」を忘れずに





作成済みのハーネスを接続。





ホーンを接続、極性は有りません。





元の位置へ取り付けます。 このとき、アース端子を確実につなぎます。

ここで、鳴るか 確認しましょう!






次に、右側も同じように施工します。

不要な部分は遊ばせず、できるだけ インシュロック等で止めましょう。





左右取り付け完了!

ここで、ちゃんと鳴るか確認しましょう


バンパーを戻せば完了です。

手順はこちら


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