2.4モデル追記

2.4Lにも、装着可能であることが確認取れました。

差違の部分のみまとめてみます。

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ステーの位置を組み替えます




最初の位置のステーは、負圧取り出し部の角度が今ひとつだったので、位置を変えます。



そのまま右回りにずらして、付け替えるだけです。

インテークパイプを外す



エアクリーナとの連結部を、引っ張って抜きます。





スロットル側の、バンドを+ドライバーで緩め



センサーのコネクタを抜きます。(カブラのみ



これで、抜けます。



スロットル部のケーブルとプーリーが見えてきます。


スロットルケーブルの取り付け


標準のスロットルケーブルのプーリーに、クルコンからのケーブルを追加します。




アジャスタボルトを緩め、ケーブルを外します。



ケーブルの末端は、よこにスライドさせて抜き取ります。



アクセルワイヤーが外れました。



クルコンに付属のループワイヤ(長い方)と、アクチュエータのケーブルは
間にボールチェーンを入れて接続します。(玉の数は7つ「見えるところには5」)



クルコンのワイヤーは汎用のL字金具をエアクリケースの取り付けボルト部に
友締めしました。

ワイヤーはこの時点では借り止めです。 (ワイヤーを掛けてから止める



ループ部を、アクセルワイヤーの末端が付いていたところに、一緒に取り付けることになります。



末端にこのように接続されます。



こんな感じで 一緒に差し込めます。



ワイヤーをプーリに掛けて。
インシュロックで外れ止めの為に、ワイヤー同士を繋いでしまいます。



クルコンのワイヤー部をステーに取り付けます。
このとき、ぴんぴん に張りすぎないよう、ちょっと遊びが有る程度に調整します。
金具の一番下が、座り良さそうでした。





インテープパイプ部を元に戻します。



アクチュエータユニットは、ブレーキリザーバーの横が一番良さそうです。
少し ステーを曲げて取り付けます。



リザーバータンクは、ココに



パイプをきれいにまとめて



作動用の負圧パイプは、ブレーキラインのジョイントパイプと入れ替えることでOKです。